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このたび、事情があってアメブロに引っ越ししました。

テーマは従来通り、「レストラン経営について」なのですが、より具体的に、そして、今後新規事業として立上げ予定の「飲食店のビジネススクール」との連動を想定しています。

引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。

勝ち組!飲食店経営者に学ぶ長く愛されるレストランの作り方

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ここ数日、毎日新しい出会いがあり、それぞれから、パワーと優しさをいただき、とても勇気づけられています。

決して運の強いほうではないと思うのですが、その分、運の強い人から引き寄せられて?なんとなくお話が進む…
そんなことがこれまで何度もありました。

もちろん、見方を変えればそれが運の強さだったりします。

ボク自身は、「全て、起きることは必然。だから、それを素直に受け入れること。そして、自分にとって望ましい必然を生み出すために、日々精進することが大切」だと常々強く思っています。

今期もあと2ヶ月半で終わり。
気付けばあっと言う間でした(まだ終わってないっ!)

ろくな営業活動もしないまま、皆さんに助けていただいてこれまでやってこれたのも、不思議と言えば不思議ですが、それもそういう運命だったのでしょう。



ここ数日、様々なことが周囲で起こり、変化を感じています。
しかし、変化は自ら起こさなくてはなりません。
他者から突き動かされた変化は受身であり、良い方向に行かないことも多いので…。

というわけで、事業についても変化を起こす時だっ、という認識も新たに、
事業ドメインについてももう一度深く考えてみたいと思います。

おりしも、昨年から今年3月までに行った、「朝ごはんビジネス推進事業プロジェクト」に続き、
再度、農水省からの委託事業でFOOD ACTION NIPPON関係の仕事も9月から始まります。

コルドンブルーのマネジメントコース「メニューエンジニアリング」のクラスも10月から開講します。

「フードビジネスのマネジメントの気づきを高め経営を磨くビジネススクール構想」も10月から立ち上がります。

ITテクノロジーを駆使した店舗のWEBマーケティングを支援する「スマートシェフ・プロジェクト」も動き始めました。



しかし、本当にやりたかったことは何だろう?

社会にとって、ボクがなすべきことはどういったことだろう?




今期末(10月末)までに、今後の方針を固めて、3期目の11月からは新たな目標に向かって進んでいこうと思います。


なんだか、決意表明みたいになってしまいましたが、この辺で。

(ちなみに、ブログもリニュアルの予定です)
飲食店経営者やシェフの中には、学校の勉強が嫌いでこの世界に飛び込んだ人も少なくありません。

最近でこそ、金融業界やIT業界を経ていきなり飲食業界の寵児となってマスコミを賑わす方々もいらっしゃいますが、やはり多くはコツコツとこの世界で下積みされてきた人たちです。

そんな方々は、やはり勉強が嫌いなのでしょうか?

いえ、学校の勉強じゃなくて・・・
飲食店経営だったり、社員教育だったり、メニュー開発だったり、ブランディングだったり・・・枚挙にいとまがありませんが、飲食店経営にとって大切なことは、つまりビジネス全般で大切なことのはずです。
でも、マーケティング、USP、財務諸表、事業計画、LTV、などなど、難解なワードが並ぶともう嫌になってしまう。もちろん、誰しもそうですよね。


(だったらもっと簡単に学べるような機会や方法を作ればいいのです)


真似や学びから気付くことは沢山あると思いますが、自ら重い腰を上げて学びの機会を手にする・・・ということは少ないのでしょうか。
いえ、日々の営業に忙殺され、月末は資金繰りで駆けずり回り、そんなことも考えたことがないというのが本音かもしれません。

私がお手伝いしている「ぐるなび大学」には、のべ年間3万5千人の方々が様々なセミナーを受講にお越しになるようです。無料だからかもしれませんが、向上心・危機感・成長意欲・打開策等に興味のある方々がいる証拠ですよね。

私は、そんな飲食業界において、学ぶことの大切さや楽しさ、学びから得る気づきが店舗の業績を向上させたり、社員を成長させたり、集う仲間との連帯感を大切にしたり、何よりも経営者自身の人間的成長に結びつき、それが、店舗運営の活性化に必ず貢献するのだと考えています。

そして、学びを通じて意識の高まった飲食店経営者やホスピタリティ産業界が中心となって、日本国の競争力を高め、真の意味で観光立国を草の根的な推進し、豊かな社会を創り上げることができると考えています。

これから、しばらくはこの「学びの機会の創造」をテーマに事業を推進していく予定です。


重い腰を上げる時が来たら・・・是非参加していただきたいと思います。


とはいっても、あまり堅苦しくなく進めていきます。
皆さんにお手伝いいただくこともあるような気がしています。
その際は、是非ご協力ください。

テーマ : 独立・開業 - ジャンル : ビジネス

皆さんは武田信玄という戦国武将をご存知でしょうね。

説明の必要もないですよね。

その武田信玄が祭神とされている神社があります。

「武田神社」


甲府市内にあります。

今日は甲府での仕事の後に時間があいたので、現地のビジネスパートナーのオススメで、その「武田神社」に参拝してきました。

山梨エリアでの仕事の成功を祈願しました。

そして、おみくじを引くと「大吉」。

大体「大吉」を引き当てることが多い私です(笑)


正月には、毎年「箱根神社」、オフィスのある氏神様(今は三田の春日神社)、何かあると「明治神宮」、などなど・・・
仕事で訪れる土地で「神社」を訪ね歩くことがここ数年多くなりました。

尊敬する経営者の方の影響なのですが、心を鎮めて神様に手を合わせることで、焦りや不安、驕りや慢心、などなど、マイナスの気持ちがスーッと引くのを感じながら、心の底から誓いを立てている自分がいます。

神社には、自分が成し遂げようとすることの誓約に行くのです。
神頼み、他人頼みではダメです。


「~するから、見守って欲しい」
「~して、必ず成し遂げます」

自分自身へ誓いを立てるのですね。
自分自身の意思確認でもあります。



さて、「武田神社」で開運のお守りを買い求めました。

お守りを入れていただいた紙袋には、以下の様に記されています。


人は城 人は石垣 人は堀 
情は味方 仇は敵なり


信玄公は人の和こそ最大の武器であり、最大の楯であると信じ、国政を行われ、見事にその成果を挙げられた。
すなわち信玄堤が作られ、甲州法度が実施されるなど、かずかずの仁政が行われ、甲斐の人達の生活は向上していった。
今の世に於いても、この真理に変わりはない。
この御遺徳にあやかって家庭の平和と繁栄を更には日本の弥栄をお祈りする次第であります。


ビジネスでも同じですね。

「和が最大の武器であり、最大の楯である」


最近はいい仲間に助けられることばかりです、感謝。


信玄公への想いを馳せて、今のビジネス戦国時代に生きる我々ビジネスマンは、
敵を欺いたり、貶めたりするような戦略・戦術を捨てて、
和をもって尊しとするという心持で、日々の出会いと助け合いに感謝しようと改めて思った一日でした。

あなたは社員や取引先の方々一人一人に、感謝の言葉をかけることができますか?
もちろん、心の中で構いませんが、
「あいつのことは気に入らない」
「あそこだけは許せない」
「あれがなければいいんだけれど」・・・

ほんの些細なことを許せないでいる自分に、思いがけずに気付くことがあります。

それでは、ダメなのです。

全てを許せるかどうか・・・。




このことは、まだとこかでお伝えしますね。




最近は自分を許し過ぎてばかりです・・・(^_^;




テーマ : 起業・独立への道 - ジャンル : ビジネス

毎回セミナーや講演会でお伝えするのですが、そこで手に入れた情報やスキルは、「使ってナンボ」だと思うんですよー。

だから、ノートをとっても、録音しても、見直したり、聞き直したりするのは当たり前、仲間とシェアしたり、実行したりするコトが最も大切です。

講師もそのためのヒントやアイディアをお話の中に盛り込んでいるのですから。


インターネット経由でPDFや音声ファイルをDLして、“PCのこやし”にしている人も多いと思いますが、これも「使ってナンボ」

小さなコトから即実行!

「ノウハウコレクター」にだけはならないようにご注意を!
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